古/いにしえの面影       其の十二

怪しい親父輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 更新日  2003年12月28日 日曜日
関目
くらがりとうげ

この地名は、古くは榎並荘の時代からあったもので、関目というのはこの地に見張所(目で見る関所)があったことから起こったといわれています。
(城東区HPより)


西側のメインの道路。。
此処に三の付く日に夜店が有りました。
さぁー街中の(旧村)の迷宮路地裏へ〜

江戸時代からの土塀と昭和初期の
工場が交差する路地裏。。
平成の今、おっさんに成った自分が…
35年程前の自分の幻影を探して〜
鬼ごっこ。。。

応仁の乱から有ったと聞きました(幼き頃に)
左の蔵達。。。
其の前は昭和初期の住宅が…
時間の狭間に吸い込まれそうな〜

ここも通れるのですが…
地元の者しか知りませぬ〜
時の旅人は〜行くぜ!

向うの方にチラリと
あの頃の自分が見えたような〜

あの頃のまま。。

電話番号票も誇らしげに〜。

書割のような倉庫です。

此処でも良く遊びました〜

散髪屋さんも〜懐かしい〜〜

○○ちゃん〜遊ぼー!
自家中(ジゲナカ)の路地裏。。

洗濯を干すのも家のすぐ前。。

突き当たりは〜元、萱葺の屋根〜

関目の善福寺。。
結構有名だったそうで〜
祭りの時には前の路地の両側に
屋台店が立ったそうです。

向うから手招きされてるような〜

教会の鐘の音も、あの頃のまま。
自分を見つめる散歩になりました。

ここでは路地裏(ろじうら)と呼んでますが
私の小さい頃は
「ロージ」
と普通に呼んでました。
Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.