古/いにしえの面影       其の十三

怪しい親父輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 更新日  2003年12月28日 日曜日
野江
くらがりとうげ

淀川左岸から寝屋川右岸に至る湿地帯の南部に位置する旧榎並荘25カ村の一つです。「野」は野原、「江」は岸を意味すると考えられ、室町時代に淀川によって運ばれた土砂が堆積し、湿地帯の陸地に誕生した村といわれています。

 また、伝承によると奈良時代の孝謙天皇(在位749年〜757年)に油を献上した故事から、「油え」と称した地域に当たるとして、野江が「油江」から転じたとの説もあります。(城東区HPより)


お母ちゃんと買い物籠持って
市場に行ったっけ〜
市場はスーパーマーケットに成ったけど、
豆腐屋さんは健在。。

大きな木蓮が〜
いち早くこの辺りに
春を連れてきます。


質屋さんの蔵も〜あの時のまま。


桐の花が、すぐ近くで見られる
このお家〜


八百きサン〜
おっちゃんが前で
魚を焼いてましたっけ。


これが私の中のスタンダードハウスです。
(ご近所〜)

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